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概要

名 称 社会福祉法人大館感恩講
(おおだてかんおんこう)
代表者 理事長 宮原 文彌
認可年月日・番号 昭和41年4月11日 厚生省社 第73号
設立登記年月日 昭和41年5月11日
役 員 理事9名、監事2名、評議員19名
住 所 〒017-0894 秋田県大館市字裏町15番地
電 話 0186-42-1849
FAX. 0186-49-6445
事業内容 1)第1種社会福祉事業
 (イ)母子生活支援施設 白百合ホームの設置経営
2)第2種社会福祉事業
 (イ)保育所 大館乳児保育園の経営
 (ロ)子育て短期支援事業の受託運営
:大館乳児保育園/白百合ホーム
3)収益事業
 (イ)所有地の貸付
 (ロ)駐車場の設置経営

沿革

1840年 (天保11年) 1月 大館町肝煎 石田宗右衛門、長百姓、各町丁代衆計11名、凶作・飢饉による窮民救済について協議。
    3月 発起人石田宗右衛門主任となり協議を重ね、備荒貯蓄の方法について合意に達し、資本の蓄積を図る。
1846年 (弘化3年) 1月 田2町1反8畝5歩(67筆、54人役)の田地及び畑、宅地等を購入し、これらを「田畑郷助」と称して窮民救恤を開始。白米、薪炭・防寒衣・医療の給付を行う。
1899年 (明治32年) 8月 内務大臣の認可により、財団法人大館田郷感恩講を設立。名張料の納付区域に限り、3年以上町内に居住した窮民を対象に救済実施。
1913年 (大正2年) 4月 條規を改正し、窮民救済区域を大館町全町に拡大。
1915年 (大正4年) 2月 救済の事に関し、内務大臣より奨励金が下付される。
1931年 (昭和6年) 6月 條規を改正。救済対象窮民の町内居住必要年限を2年と短縮し、窮民救済の範囲を拡張する。
1934年 (昭和9年) 2月 救済の事に関し、内務大臣より奨励金が下付される。
    12月 法人の事業に対し、天皇陛下より奨励金が下賜される。
1935年 (昭和10年) 2月 法人の事業に対し、内務大臣より奨励金が下付される。
1936年 (昭和11年) 2月 法人の事業に対し、内務大臣より奨励金が下付される。
1937年 (昭和12年) 2月 法人の事業に対し、内務大臣より奨励金が下付される。
1938年 (昭和13年) 2月 法人の事業に対し、内務大臣より奨励金が下付される。
1965年 (昭和40年) 12月 財団法人大館田郷感恩講解散。残余財産は社会福祉法人大館感恩講に引きつぐ。
1966年 (昭和41年) 4月 社会福祉法人大館感恩講認可。初代理事長に石川芳男理事が就任する。
    8月 大館公益質屋認可される。
    8月 大館母子寮認可される。
大館市より公益質屋並びに母子寮の移管を受け、それぞれ大館公益質屋、大館母子寮として経営を開始する。(母子寮定員20世帯)
1968年 (昭和43年) 4月 大館母子寮の一部増築工事完了する。
1968年 (昭和43年) 8月 大館母子寮の名称を「白百合ホーム」と変更する。
1970年 (昭和45年) 2月 三歳未満児専門保育所「大館乳児保育園」(定員60名)認可、開始する。
1972年 (昭和47年) 3月 法人本部並びに大館公益質屋を「大館市字裏町15番地」に移転改築する。
1976年 (昭和51年) 4月 大館乳児保育園に対し、天皇陛下より奨励金が下賜される。
1984年 (昭和59年) 2月 白百合ホーム移転改築工事完成する。
3月 白百合ホームの移転改築工事完了により、現在地(大館市泉町7番20号)に移転する。
1985年 (昭和60年) 4月 白百合ホームの事業に対し、天皇陛下より奨励金が下賜される。
1993年 (平成5年) 12月 大館乳児保育園移転改築工事完成する。現在地(大館市泉町8番12号)に移転する。
1998年 (平成10年) 3月 大館公益質屋事業廃止。
1999年 (平成11年) 4月 有料職業紹介所「大館看護師・家政婦紹介所」開設。
2005年 (平成17年) 4月 大館看護師・家政婦紹介所事務所の一部を改築し、乳幼児健康支援一時預かり事業(病後児保育)を開始。
2014年 (平成26年) 3月 大館看護師・家政婦紹介所事業廃止
2014年 (平成26年) 4月 大館市から指定管理を受け、釈迦内保育園、十二所保育園、東館保育園、西館保育園の運営を開始



大館田郷感恩講役職員(明治34年、貯蓄記念碑前にて撮影)

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